レッドプロポリスって何!?

今あるプロポリスのサプリメントで主な原料は「グリーンプロポリス」が使われています。しかし、ごく少数の商品には「レッドプロポリス」というものが配合されています。
レッドプロポリスとは、その名の通り赤色のプロポリスのことを言います。その赤いプロポリスは、グリーンプロポリスの年間の生産量が50tに対し、年間生産量1t未満の
大変希少なプロポリスなんです。その希少なレッドプロポリスはやはり効果も違います。プロポリスには強い「抗菌作用」や「抗酸化作用」がありますが、
その力がレッドプロポリスはグリーンプロポリスよりはるかに強いのです。

そもそもなぜプロポリスが赤いのかというと、原因は起源植物にありました。
起源植物は「MANGUE VERMELHO(マンゲ・ヴェルメーリョ)」と呼ばれるブラジルの木でした。この木は樹肉自体は白い色をしていますが、赤い樹液が特徴的です。
もう一つ確認されている起源植物は「AROEIRA(アロエイラ)」と呼ばれる植物です。こちらの木は、樹液ではなく樹木の成分が酸化して赤く変色する植物です。
この赤い植物たちは生命力がとても強く、昔から現地では民間薬として重宝されているそうです。

そんなレッドプロポリス、特に注目すべき有用成分はやはりフラボノイドです。フラボノイドとはポリフェノールの一種として知られています。ごく最近までは重要視されていなかった栄養素ですが、
その重要性はとても大きく、抗酸化作用や抗菌作用といった力を発揮してくれます。
抗酸化作用とは、身体の細胞が酸化してしまうのを防いでくれる作用です。
酸化とは錆びたり腐ったりすることですが、身体の酸化が進んでしまうことで老化が進んだり、悪性腫瘍にもつながったりします。
これらを予防できるフラボノイドによる抗酸化作用が、レッドプロポリスにはグリーンプロポリスの約2倍含まれているのです。
その理由は、研究によって発見されたフラボノイドの新種によるもので、ヘスペリジンとアピゲニンという二種類も含んでいました。
その効果は通常よりも強力なものだと言います。

レッドプロポリスにはまだまだ研究できていない知られざる薬理成分を含んでいます。
私たちの健康を守るプロポリス、レッドプロポリスの性能もとても高いみたいです。